朝鮮を擁護する保守派がいてもよいのではないか?


政治や歴史問題について関心があって、
主にネットで情報活動している右派系の人達のことを「ネットウヨク」いう呼び方があるようです。

特にネトウヨ的な人は韓国・朝鮮に対する憎悪と侮蔑心甚だしく、どうしたモノかと思うほどです。
「これでもか!これでもか!これでもかー!」ですわな。

僕も政治問題に関心を持ち始めた当初は
そんな傾向がないわけではなかったんですが。

でも歴史を自分調べて色々と考えていく内に
ネトウヨ的な右派系の発想にはついていけないと思うようになったんです。

よく「知れば知るほど嫌いになる国が韓国だ」、なんて言いますけど、歴史に関して言えば、知れば知るほど朝鮮に対する嫌悪感は逆に薄まりましたね。

というかこれからはむしろ朝鮮を擁護してやろうかと思っているくらいです。
朝鮮は昔日本だったわけですから。

一緒に大東亜戦争を戦った同胞だったんですよ。彼らは間違いなく大日本帝国臣民だったのです。

所謂「保守派」的な親日史観の立場に立つのならなおさらのこと、朝鮮を同胞愛の目で見るという態度もあっていいと思います。

実は彼らコリアン達は今なお「日本人」としての正当性を保持している、という解釈もあると思います。

僕は所謂「東京裁判史観」に代表されるような反日史観に立っているわけではありません。

現在の韓国が主張するように
「日本が朝鮮を侵略し耐え難い苦痛を与えた」
などとする説はあくまで戦勝者である連合国側の「主観」を表現した政治的な「解釈」(そのようにみなす、ということ)」であって、
史実としてはかなり無理のある主張だと思っています。

現在の韓国は実はアメリカが作った傀儡国と言う要素が非常に強いはずです。

併合時代の朝鮮をいわば「親日派政権時代」とみなしてみると解りやすいかと思います。
現在の韓国は、かつて日本とともに大東亜戦争を戦った「親日派政権時代」の朝鮮とは政治的には全くの別人。

そもそも現在の韓国の母体となったのは極右民族主義政治結社である「韓国臨時政府」。
この「韓国臨時政府」が戦後アメリカの後ろ盾で政権をとって現在の韓国になったわけです。

民族としては繋がっているかも知れませんが政権の正統性と言う意味では戦前の朝鮮と戦後の朝鮮は分断されている。

つまり日本は朝鮮を守り切れなかったのです。出来れば守ってあげたかったけど守れなかった…。

その結果朝鮮はどうなったかというと。

朝鮮の王室である李王家を失わせてしまった。
これの真犯人はアメリカの方針です。アメリカが朝鮮の王室を廃止したのであって日本はアメリカの代理で悪役をやらされているに過ぎません。
日本は李王家を準皇族として保護していましたが敗戦によって保護仕切れなかったのです。

そして朝鮮戦争が起こりたくさんの人々が犠牲になり、今も分断国家のまま。

これは朝鮮にとっては不幸なことだと思います。
日本が戦争に負けなかったらこのようなことは起こらなかった。日本の敗戦がなければ親日派主導型の朝鮮の独立もあり得たのにそれも出来なかった。

日本の敗戦さえなければ李王家は大韓皇帝に復帰し、日本・満洲・朝鮮に皇帝が三人いる、なんていう大東亜共栄圏もあり得たけど理想を実現することは出来なかった。

そういう意味では日本は朝鮮に申し訳ないことをしたと言えるかも知れない。

しかしこれからの時代は戦後的な価値観が崩壊していくことでしょう。

それと同時に、日本と韓国の歴史認識戦勝国側の縛りから解放され、こうした親日史観は徐々に両国の共通認識になっていくように思います。


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「侵略」とは?←親日派を支援したこと?

「侵略」とは?←親日派を支援したこと?
http://www.youtube.com/watch?v=2Nh6_5WqSxI

安倍首相も国会で「侵略という定義は学問的にも国際的にも定まっていない」と発言しているようですが、日本の先の大戦は「侵略戦争」だったのか。という議論があります。
戦前の日本は侵略国家だったのか、とか。田母神さんの論文にもそんなのがありましたね。

この「侵略」という言葉の使い方なんですけども僕も思う所があります。
やたらと先の大戦を「侵略」としたがるのは「戦前の日本は悪かったんだ」という単に戦勝者の都合でそのようにされているからだと思います。

しかしこれって当時の日本の何をもって「侵略」と言っているんでしょうか。
「侵略侵略」と言いますが僕としては侵略と言うよりも当時の日本が「何か別の事」をしたことが
戦勝者側にとって「侵略とみなす」とされているような気がしてならないですね。

日本がやった何か別の事というのは何かというと
親日派を支援したこと」
ではないか、という気がするんです。

つまり「日本が親日派を支援したこと」が「侵略」と見なされているという。

もっと言うと「日本が親日勢力を作り、支援し、協力し、成長させ、共に戦ったこと」を「侵略とみなす」とされているのではないか、と。

戦後の反日史観では、日本は全ての支那人朝鮮人を敵に回して日本に協力していた親日勢力は存在していなかったかのようなモノのいい方がされているけどそのようなことはあり得ないですね。
満洲も日本の傀儡国だったなどと言われていますけども。
そういう批判はあっていいけれど、
満洲国は日本が支援していた親日国だった、という理解でいいと思うんですけどね。
支那にも南京国民政府という親日政権もありましたし併合時代の朝鮮を親日派政権時代とみなすことも出来ます。

親日派は当時存在していたし日本としても
「一緒に頑張っていこう」と言ってやってきたわけですから。

彼等親日派は何故日本を選択したのか。
当時の日本は喧嘩っ早い強大国で威嚇されて仕方なく日本に従わざるを得なかったから?などとする説を聞いたことがありますが本当なんでしょうかね。

僕の理解では戦前の日本と言うのは決して強大国ではない。むしろ弱小の新興国家ですね。
欧米の強大国の顔色を窺いながらもなんとか自立的であろうと頑張っていた、というイメージです。
親日派が頼りとするにはあまりにも頼りない日本。軍事力や国力を欧米列強と比較するとあまりにも力量差がある新興国日本を何故彼等は選択したのか。

それはやっぱり日本に正義があったからではないでしょうか。
東亜の解放と大東亜共栄圏
日本の言っていることが正しかったから、そこに希望があったから彼等は日本を選んだとしか思えないですね。
親日派は単に日本に事大していたわけではない、と思います。

日本は親日派を支援し、親日派は日本に協力し日本と共に成長しようとした。
このことを戦後では「侵略」と置き換えられて呼ばれているような気がしてならないですね。

昭和天皇終戦詔勅にもこんな一説があります。

「朕ハ帝國ト共ニ終始東亞ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ對シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス」

この「諸盟邦」とは親日派のことと理解してよいと思います。
日本の正義とはそれ自体親日派の正義でもあったわけです。

先の大戦侵略戦争ではなかった。自衛戦争であった。」という意見は保守陣営からよく聞きますが、もう少し付け足して
先の大戦は日本と親日派を守る為の自衛戦争であった。」と補足してもいいと思います。
日本としては国内外に「親日派こそが正しかったのだ。」と語りかけたいところですが敗戦国なのでなかなか自由に情報発信出来ないのがツライところですね。

せっかく親日派に協力してもらったのに日本は敗戦してしまった。
親日派を守り切れなかったことはやはり痛恨の思いが日本にはある様な気がします。
そのことを戦後においては「アジアの人々に申しわけないことをした」と代用的に表現してきた部分もあるのかも知れない。
よく大東亜戦争でアジアは解放された、という説を保守陣営から聞きますがやや慌てすぎの感が否めませんね。まだアジアは解放されてなどいない。

特に肝心の日本・朝鮮半島・シナ大陸は未だ開放されていない。だからこれらの国々は「反日」なんじゃないでしょうか。
これらの反日国では日本が親日派を守り切れなかった、←という現実が今も生きている。
ということなのかも知れません。


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憲法を無効に出来るのはアメリカの請願があった場合


http://www.youtube.com/watch?v=tSIPbhUGHgo

憲法無効論というのがあります。

日本国憲法は日本の敗戦に伴い強制的に押しつけられたもので、「このようなモノはそもそも無効である。日本国憲法憲法ではない」などとする説です。
これはこれで一理あるとは思います。
僕も昔は強烈な無効論者でした。無効無効と連呼してました。

挙げ句の果てに「敗戦無効論」まで強弁してましたから。
「そもそも日本国憲法の強制はアメリカの戦争犯罪である!」みたいなね。
でも「憲法が無効!」というのは突き詰めると「敗戦が無効!」と言うてるのと同じだと思います。確かに理屈を突き詰めるとそうなるのかもしれませんね。

まあ僕としては大東亜戦争は今も継続しており日本は必ずしも敗戦していない、と言う立場ですが。

憲法無効論のおかしなところは日本人が「この憲法は無効!」と認めればこれを無効に出来ると考えているところです。
これには独りよがり的な無理があると思いますね。
戦争は一人で出来るものではありませんから。

戦争の結果アメリカに押しつけられたこの日本国憲法を本当の意味で無効に出来るのは日本人ではないと思います。

日本国憲法を本当の意味で無効に出来るのはこれを押しつけた張本人、つまり他ならぬアメリカではないのでしょうか。


アメリカが日本に
「あの憲法を押しつけたのは間違いであったから、どうか無効にしてほしい。日本よ、ゴメンな。日本に喧嘩を売ってあの戦争を仕掛けたのはアメリカの間違いであった。原爆投下も間違いであった。お願いですからどうかこの憲法を無効にしてほしい。」と謝ってきたら
日本も「しゃあないなあ。ええ加減にしときやあ。でもまあ解ってくれたらええのや。」
と言うて考えなければならないのかもしれませんけどね。

つまり順番としては
アメリカが日本に憲法の無効を請願してくる→それを受けて日本は憲法の無効を宣言する→と同時に日本は大東亜戦争の勝利を確認する。という形になると思います。

あえて言うなら日本国憲法を無効に出来るのは「日本が大東亜戦争に勝った場合に限る」、と言うわけです。
戦争に負けた状態では憲法を無効に出来ない。戦争に勝った時始めて無効に出来るのです。

この場合の日本の戦勝は軍事的な戦勝という意味ではなく、東条英機の言葉を借りるのなら正理公道における道義的な戦勝になると思います。
つまり日本の戦勝は「アメリカが大東亜戦争の道義的敗北を自ら認めることで成立する」と言う形になるという。

でもそんなことってあり得るのでしょうかね。
まあ僕はあり得る、と考えています。

僕はあの大東亜戦争は今も継続している、と言う立場です。

それは「大東亜戦争は今も継続しており戦後は戦後的方法でもってアメリカを攻めている」のが戦後における日本の戦い方である。という感じです。

戦後的方法とは何か?

例えば日本悪玉史観。
これらの反日史観を作りやたらと煽動してきたのは実は他ならぬ日本人です。
しかし実はこうした過度の反日史観は日本を攻撃するものではなく本当はアメリカを攻撃する為の一つの表現方法であったと解釈することが出来ます。

つまりその日本悪玉論に「過度の不自然な誇張」をあえて入れることにより「あてこすり」的に本当はアメリカを攻めているという。。。

つまり日本悪玉史観を日本人自ら作ってきた戦後サヨクがその主力勢力なわけです。
こうした説を「大東亜戦争継続論左翼主力説」と呼んでいいと思うんですけどね。

「戦後左翼がやってきたことは決して売国国賊行為ではない。彼等サヨクは表面的には反日行動をしているように見えるかもしれないが、長期的に見ればそれは大東亜戦争に勝利するための方法的反日行為であり、日本ではなく「当てこすり的にアメリカの心を攻めるための方法的な戦争遂行行為」であった」という感じです。

この文脈で河野談話などの従軍慰安婦問題や靖国問題南京大虐殺問題を論じるとまた新たな視点が得られると思います。
戦後サヨクを擁護するわけではありませんが、戦後サヨクがやってきたこととは一体何だったのかを新しく解釈し直すことが戦後体制を脱却していく上でも必要なことではないか、と思うのです。

まあそれはそうと
憲法問題は日本だけで議論していても始まらないのかもしれません。
日本もダメもとでアメリカに要請してみたらどうでしょうか。

「なあアメリカさん。この憲法、無効にしてくれと日本に請願しに来てくれませんかねえ?もうええ加減に改心しはったらどないですかねえ。。」言うてね。

アメリカが日本に謝ってくることなんてあり得ないことかもしれませんけどね。
しかし結果がどうであれその方向で地道に努力していくのが日本が歩んでいくべき方向なのかもしれませんね。


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「反日」の定義について考えてみた


http://www.youtube.com/watch?v=JmcIM_qB1bA

反日の定義について考えてみました。

反日とは何らかの公的な権力を使って親日を排除すること」
と定義出来る。という説を提案したいと思います。

つまり「反日」とは「親日」との関係において定義出来る概念である。ということなんですけどね。
つまり権力行使による「親日の欠性」「親日を許容しないこと」が反日反日たらしめている、という感じ。

一般的には、「反日とは日本の国益を害する行動を恒常的にとること。」という理解で十分だと思います。
ただこの理解では日本に対する批判も反日的な行為として決めつけてしまいがちになるような気がします。

日本に対する「批判」は勿論あってもいいし、表現の自由がありますから日本に対する批判をどのような表現方法を使って表してもいい。
でもその批判に対する批判(反論)もまた許容してもらわないとそれは批判ではなくなってしまう。と言う感じ。

この説でいうと
例えばNHK反日的な放送局ですね。
先の大戦が関係するような近現代史に関するNHK歴史観は一貫して日本悪玉論・中国韓国被害者論の「反日史観」だと思います。
NHKの個々の番組でいくら反日的なものがあっても特に問題はないと思います。
問題なのはそれとは逆の立場のものが皆無であるということ。

つまり反日史観を否定するような親日側(保守陣営)の歴史観を紹介するような番組もなければならないのにそれがないという。
公平に見れば反日親日との割合は半々であるのが健全な状態だと思います。しかし現状は「反日100VS親日0」の状態。

NHKは今まで幾多の反日的な番組を放送してきたのだから、一度くらい親日側の番組、例えば「凛として愛」とか「南京の真実」を放送してもいいのにそれが絶無の状態であるというのは圧倒的な不公平がそこ存在しているということです。

NHKは公共放送なのだから親日側の意見を公的な権力でもって排除してはならないのです。
このように「何らかの公的な強制力でもって親日を積極的に排除する行為」を「反日」と断定することが出来ます。
そうした反日行為は最早日本に対する批判ではない。
あえていうなら反日とは「日本を敵視する戦時全体主義における戦争遂行行為」と言ってもいいくらい。

でもこの「反日=権力行使による親日の欠性」説では例えば朝日新聞などのサヨクメディアは民間なので反日ではないことになってしまいますね。。。
ただ戦後サヨクというのは東京裁判の内容に忠実なので、大元の東京裁判を純粋な権力行使による反日裁判とするのなら戦後サヨクはその追従者ということで彼らもまた「反日」勢力とみなすことが出来るのかもしれません。

まあ韓国や中国は権力を使って親日(情報)を強制的に排除していますから完全な「反日国家」と言えると思います。
韓国なんて「親日法」という事後法を作って法的に「親日」を排除していますから筋金入りの反日国家ですね。

反日の弱いところはこうした情報統制や言論の自由の制限といった公的な強制力に依存しないと「反日」を維持できないという脆弱性にある。ようにも思えますね。

こんな言葉があります。

「国家がその権威への批判をどの程度まで許すかが、その国家が社会の忠誠心をどの程度までつかんでいるかについてのもっとも確実な指標である。」  ラスキ「政治学大綱」


反日国では国家の権威や正当性を反日に依存しなければ国家の体制維持が難しいように思えます。
言わば反日国家の忠誠心というのは国定プロパガンダ先行型。
そのような人工的に作られた忠誠心にどれだけの価値があるというのか甚だ疑問ですね。

日本がありあまる「反日」を許容してもまだビクともしない強靱さを持っていることに比べると余りに対照的です。

日本のことを悪く言う戦後サヨクも所詮は日本に対する批判を許容してもらっている立場にすぎない、のかもしれません。
日本への批判をこれだけ許容できるとは日本とはなんて自由の許容量の大きな偉大な国なんだ、という解釈もあると思います。


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在日が帰属すべき「幻の朝鮮半島独立国」とは?

http://www.youtube.com/watch?v=1ldasbJZFI0

在日コリアンというのは、僕の理解では親日派の流れを最も色濃く受け継いでいる人達、だと思うんですけどね。
まあ理屈の上ではですが。

というか親日派とは一体誰のことを言っているかというと、一言でいうと李王家のことですね。
あるいは親日派とは日本天皇の臣民であると同時にそれ以前に、李王家すなわち「大韓皇帝の臣下の者・大韓皇帝の臣民」という位置づけとなる。と僕は理解しています。
それは潜在的なものであっても変わらない。という感じです。

なので特に日本に協力的な行動が無かったとしても、今も昔もただ普通に生活しているコリアンと言うだけで潜在的に李王家の臣民であり、同時に、日本天皇の臣民ですからそれだけで親日派の流れを受け継いでいる、ということになるわけです。

日本の敗戦でコリアン達は日本国籍を喪失しましたが、これは戦勝者の不当な暴力によってそうならざるを得なかったからであって、
コリアン達は潜在的には今も日本人としての正当性を保持している、という解釈もあると思います。
まあこれは一つの解釈ですがね。

もし日本が戦争に負けなかったら、彼らコリアンは今も日本人であったし、あるいは公式(正式)に親日派の流れを受け継ぐことができた。つまり親日派主導型の朝鮮の独立国に生きることができたのかもしれない。

在日コリアンが本来帰属すべきところは、この親日派が「正式」に母体となった「幻の朝鮮半島独立国」だと思うんですけどね。

韓国でも北朝鮮でもなく、あるいは日本でもない。
親日派主導型の独立によって、大韓皇帝に復帰した李王家を国家元首として迎えた「本当の韓国」こそが在日のみならず全ての朝鮮民族が本来帰属すべき国だと思います。

しかし世界情勢を鑑みるとそのような夢幻のような究極的な理想の独立国がいつできるのか解らない。
しかし可能性としてはあり得るので、長い長い時間の中にその可能性を見いだすしかない。
その長い長い時間に希望を見いだしている結果として、在日の「特別永住許可」制度があるように思えるんですけどね。

特別永住許可」とは在日コリアンが外国人の立場で未来永劫日本に居続けることができるという制度です。
つまり日本政府は「幻の韓国」が実現する可能性と責任を「特別永住許可」で表現しているのかもしれません。

ほとんどの在日コリアンが何故日本国籍をとらないかというと、一番の理由が「何となく」だと言います。「特に必要性を感じないから」とかね。
また在日は今の韓国に対する帰属意識も薄い。
この「何となくそんな気分にならない」という彼等のその感じ方の中に、朝鮮民族の無意識の奥の奥にある本来あるべき朝鮮の姿に戻ろうとする民族の本能・志向性が伏在しているのではないか。。そんなふうにも思えるわけです。

まあ実際はそんな大げさな問題ではないのかもしれませんがね。

いかがなものなんでしょうかね。


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戦後体制とは「復讐(戦争)の禁止」

戦後体制を簡単に一言で言うと「復讐(復讐戦争)を禁止する体制」と定義出来る、という説を提案したいと思います。

右派陣営に言わせると戦後体制とは
「日本を永久に敗戦国のままにしておく体制」
というような意見をよく聞きます。

これはこれで一理あるとは思うんですけどね。
しかしこの発想は日本を一方的に受動的な立場に置きすぎのような気がしますね。

確かに戦後体制とは先の大戦の結果としてアメリカが巨大な暴力を背景にして作った体制ですからね。
この場合日本は被害者の立場です。アメリカ等戦勝国側の外圧にコントロールされざるを得ないのが戦後体制における日本の姿であると。

しかしこの部分ばかりを見ていると戦後体制の本質を見失うと思います。

戦後サヨクを擁護するわけではないんですがもう少し日本の内的自発性と言いますか、日本の内なる積極性についても注目してもいいと思うんですけどね。

そこで一つの意見としてですね。
「戦後体制とは復讐(復讐戦争)を禁止する体制」
という説を提案したいと思います。

アメリカは何のために日本に原爆を落としたんでしょうか。これは日本を力で屈服させる為であって、日本に復讐する権利を与える為ではありませんわな。
日本に「復讐権(復讐する正当性)」を与える為に原爆投下したということになればアメリカにとってはそれこそ本末転倒、墓穴を掘る行為になってしまいます。

アメリカにとっては「日本にはアメリカに復讐する権利(正当性)は全く無い」ということにしておかなければ何の為に戦争に勝ったのか意味が解らなくなってしまう。

この意味で「復讐の禁止」はアメリカが日本に強制したものであると考えることが出来ます。
自虐史観も「日本には復讐する正当性は無いことを証明するアイテム」として要請されたものと捉える事が出来ます。

確かにこうした外圧によるものもありますがそれだけではないというね。

例えば「復讐権(復讐する正当性)」という考え方について考えたいと思います。
もし仮に日本に「復讐権」が存在するとします。

もし日本が戦争する能力と意志があるのなら日本はアメリカに対しこの「復讐権」を行使することも出来るし、あるいはかつてにおいては東側共産主義勢力や、今でもどこかの反米国家や反米テロリストにこの「復讐権を売る」ことも出来るわけです。

アメリカに対する外交カードになるのなら例え連合国側であってもアメリカ以外の全ての国がこの「復讐権」を欲しがると思うんですけどね。

もしこのようにアメリカへの復讐権が売れるとしても日本は本当にこれを余所に売るでしょうか。
あるいはもし復讐する機会があれば実際にアメリカの無辜の民に対し核攻撃を実行して「恨みを晴らす」でしょうか。

僕はそのようなことはあり得ないと思います。

なぜなら日本は皇国だから。
敵が反則行為をしたからと言って「天皇の国」である日本が敵と同様の下品な暴力行使をしてはならない。のです。

「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」「任重くして道遠きを想い」「道義を篤くし志操を堅くし」「誓って国体の精華を発揚し」「茲に忠良なる汝臣民に告ぐ」「朕が意を体せよ」

人類の破滅もあり得る核戦争の可能性、暴虐(核)には暴虐(核)で対抗する、その暴力の連鎖を断ち切ることが日本の歩んで行くべき方向性であると。
日本の内的自発性としても「復讐戦争は(積極的に)禁止されている」というね。
その究極の主体は天皇の存在それ自体。
天皇が存在する限り日本には「復讐権」すら存在していないのです。

あえて言うなら例えアメリカが要請しなくても日本においては「天皇の徳」おいて復讐(戦争)は完全に禁止されている。のではないでしょうか。

こうして戦後体制においては「復讐を禁止」する為ならばありとあらゆることが正当化されたのではないでしょうか。

戦後の左傾化した情報空間やメディアのあり方。
その「日本悪玉論」「中国韓国被害者論」等の反日史観も
「日本が復讐権(復讐する正当性)を完全に放棄していることを証明する材料」
として日本人の無意識の奥で暗黙の了解としてむしろ奨励されていたようにも思われます。

「日本もアメリカにヒドイ目にあわされたがそれは中国韓国等アジアの人々に日本がヒドイ目にあわせたことに比例しており自業自得ですよ。日本の悪行はアメリカの暴虐以上でなければならないのですよ。復讐しようなんて思ったらいけませんよ。戦争(復讐)しないことが日本の誇りですよ。憲法九条は日本の誇りですよ。」的な形で「復讐の禁止」は機能するのであった。
このような形で復讐を禁止する材料を作り機能させることが「平和活動」とか「平和主義」などと呼ばれて暗に奨励されたように思われる。自虐史観の正体とはそのようなものではなかろうか。

ちなみに。

もし仮に天皇が滅亡すれば日本には「復讐を禁止」する主体がいなくなるということなので強烈な復讐権が復活する、という形になる。

アメリカにとっては天皇が存在し続けるかぎり日本から復讐されることはないのでアメリカは自身の保身のためにも天皇を守護する必要がある。

日米同盟の解釈としてこういう解釈もあるように思うんですけどね。
いかがなものなんでしょうかね。


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韓国は滅亡したがっているのではないか

韓国は滅亡したがっているのではないか。

http://www.youtube.com/watch?v=KSw1q2UTt7o

最近の韓国の異常な反日ぶりが注目を集めていますね。
国際条約を破って日本に賠償請求したり裁判所が仏像を返さなかったり。
韓国経済も危機的状況なのに一体何を考えているのか?と。
韓国は本当に法治国家なのか?韓国のためにもならないではないか、と。

しかしですね。
これは仮説ですが
もしかして韓国は本当に滅亡したがっているのかも知れませんよ。

韓国はこれからもますます反日色を強めていくことが予想されますが、
これは言わば捨て身の「自殺作戦」なのではないか、ということなんです。
つまりわざと韓国という国を自壊させようとしているのかもしれません。
言うなれば「計画倒産」みたいなことをやろうとしているんじゃないか。とすら思えてきます。

度が過ぎた反日行動は表面上の反日的な意味合いを超過して逆の意味(むしろ逆説的に日本を擁護する意味)を果たすかのように機能する場合がある。と思います。
つまり韓国は反日という猛毒を飲み続けて自殺しようとしているんじゃないでしょうかね。

韓国が自滅すればそれは韓国を独立させたアメリカが間違っていたということを間接的に表現するものです。
間接的にアメリカが否定されるということは、それは同時に暗にかつての日本が肯定されるということです。

しかし国が滅亡したがるというのは前代未聞ですわな。もし韓国が自滅することを望んでいるとしたらどのように解釈したらよいのか。
国が自滅崩壊して一体何がやりたいかというと、一つ可能性として考えられるのは。

本当の意味で「南北統一・祖国統一」しようとして胎動しているのかもしれません。
南北統一するためにはどうしても現在の韓国反日政権では根本的に不可能なわけです。
現在の南北の朝鮮というのはそもそもが外国の傀儡勢力という要素が非常に強いと思います。

もし本気で南北統一したいのならば一端現行の政権を自壊させて別種の新政権を打ち立て北朝鮮を吸収する形で統一を果たすという方法しかない。

その新政権というのが僕の意見では「親日派政権の復活」なんですけどね。
併合時代の朝鮮を言わば親日派政権時代とみなしてみると。
もし朝鮮に統一国を作ろうとしたらその能力と資格があるのは実はかつての親日派政権だったのではないか。ということです。
親日派も日本の傀儡では?という批判があるかも知れませんが僕の理解では彼らは日本に学びつつ日本と共に成長して、やがて成熟した朝鮮の姿を日本に認めさせてから独立しようとしていたのであって一概に傀儡とは言えないと思います。

親日派には日本精神が生きていますからね。この精神が南北統一には必要なんじゃないでしょうか。

先の大戦アメリカは日本を叩き潰して結果現在の韓国は独立しましたがこれが余計なことだったのです。

現在の韓国の母体となったのは戦前期において上海などで亡命政府と称して抗日テロを行っていた極右民族主義のテロ集団「韓国臨時政府」。

このテロ集団を支援していたのがアメリカになるわけですが、やはりテロ集団という不純勢力にはまともな国家運営は不可能だったと言うことです。

実はそれを現在の韓国が反日政権の原理原則を突き詰めることで日々証明し続けてくれている。というわけです。

戦後の反日史観ではあたかも韓国が日本から解放されて独立したのは当然であるかのような物の言い方がされているけど、これはアメリカが押しつけた論理であってそもそもの間違いはここから始まっていると思います。

それは韓国自身も本当は国家の奥の奥では理解しているのかも知れない。だからこそ国家の自滅を半ば無意識的にやろうとしている、ようにも思えます。

朝鮮のことは日本と親日派に任せておけばよかったんですよ。

日本と親日派に任せておけば少なくとも朝鮮戦争はおこっていない。
日本と朝鮮を分断しなければ朝鮮戦争での400万人の人民の犠牲も南北分断もその他の悲劇も無かったのです。

この朝鮮人民400万人の犠牲というのはアメリカのさじ加減一つで起こった全く不必要な犠牲ですね。正確に言うとアメリカと共産勢力とその傀儡、になるのかもしれませんが。

本来ならこれだけでもある意味日本の朝鮮統治の正当性が証明出来るはずなんですけどね。
朝鮮が独立するにしても「親日派主導型」の朝鮮の独立が日本にとっても朝鮮にとってもベストだったはずです。

親日派主導型の朝鮮の独立で李王家は大韓皇帝に復帰し、韓国は国家の中心に皇帝を迎え皇国となる。

これは大東亜共栄圏の理想を実現するものだと思います。やっぱり大東亜共栄圏は正しかったというね。
つまり本当はそれを叩き潰したアメリカが間違っていたのです。韓国はそれを自らの自滅でもって表現しようとしているのかも知れない。

韓国は日本の憲法改正戦後レジームからの脱却が近いことを肌で感じ取り、親日派政権の復活のための下準備をしているのではないか。

日本がアメリカの支配から脱却し戦後体制を乗り越えていくということは、皇室や旧宮家のあり方が復活していくことを意味します。
これはつまり旧王公族である李王家が準皇族として復帰する可能性を意味します。

李王家の直系の子孫は今は日本人になっているようですが完全に途絶えたわけではない。

それはつまり「大韓皇帝」が朝鮮半島統一の象徴として日本から帰還し復活する可能性があるということです。
その可能性は日本の復活と現在の韓国の自滅による自己否定にかかっているというね。

現在の韓国の異常な反日は自殺のための方法的な反日であって、日本と親日派を叩き潰したアメリカへの「NO」の意思表示なわけです。

そしてそれは同時に親日派による新政権の樹立の為の準備活動ではないか、というふうにも思えるわけです。

もしそうだったとしたら気がかりなのは北朝鮮がどう動くかということです。
でも案外すんなり大韓皇帝の徳に帰服して祖国統一に同意するかもしれません。
韓国と北朝鮮が互いに自己犠牲の精神を発揮しあうという形で南北統一は実現していくというね。ある意味では南北朝鮮の統一には「日本精神」が必要なのです。
そしてそれを保持しているのが「親日派」なのかもしれません。

もし余計な工作を仕掛けて揺さぶってくるとしたらそれは中国くらいではないでしょうか。

まあ理屈の上ではこのようにもなるということなんですが、いかがなものなんでしょうかね。

            • -

(追記)
ちなみにこの説で言うと現在の朴政権の反日は現行の韓国を崩壊させる為の方法的な反日です。

その主体は表面的には見えない潜在的なもの(地下に潜った状態の親日派政権)になります。

彼等はなぜ韓国を崩壊させようとしているのか?
日本が好きだから?とか再併合を望んでいる、などというレベルの問題ではないと思います。

一つの解釈としてこれは彼等の「皇帝」を取り戻すための戦いなのではないか、、、、と解釈出来るようにも思えます。

親日派とは何よりも第一に「大韓皇帝」の臣民である。それは(潜在的なものであっても)今なお変わらない。というのが僕の理解です。
しかる後にそれと同時に(今なお潜在的に)日本天皇の臣民でもある。という感じ。

彼等は彼等の皇帝を日本から取り戻そうとしているのではない。
日本はむしろ今も大韓皇帝を保護しているような状態だと思います。

では誰から取り戻すのか?
答えは簡単。アメリカです。

構図としては
日本を束縛し支配するアメリカからまさに彼等の「国」を取り戻そうとしている、という構図になると思います。

ともあれ、、
この説は結構反応があって色々考えさせられました。またこんな感じの続編をだしたいと思います。


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